債権者の対応が急変した

住宅ローンの延長ができなくなった!

 

2013年の3月に金融円滑化法終了が終わってから、

 

銀行の対応が急変した!

 

という事態がちらほら起きている。

 

今まではボーナス払いなどを延長できていたのに、なぜ?

 

と疑問に思っている。
金融円滑化法が終了して期限がきれていても、
すぐに個人には影響はでないだろうと。

 

しかし、一部の銀行では態度が急変してきていた。
国の指導としては、急に態度を変えることがないように
指導しているという話だが、

 

ここにきて債権者の態度が急変してきている。

 

今までは3回くらいの滞納だったら、
後払いでなんとかやってきたが、

 

急に・・

 

「もうこれ以上は待つことができません」

 

「法的な手続きに入らせていただきます。」

 

債権者がこのようなことを言ってきたらどうすればいいのでしょうか。

 

なんとか家だけは手放したくない

 

今まで住んできた家を引っ越したり、
地域がかわってしまったら子供の学校のこともあります。

 

しかし、債権者が法的な手続きを取ると、
何もしないと競売までいって、家をでなけれななりません。

 

競売は家本来の価格よりも
安く売りに出される可能性があるために、
残りのローンの支払額も増えるだけでなく、

家が売れるまでの間、金利14%の損害遅延金も
支払わなければいけなくなります。

 

そもそも金融円滑化法は銀行側にとっては
お上にしたがってきただけの話です。

 

家を売るか、リースバックするか

 

誰かに債権を買い取ってもらい、
その方に毎月家賃を払うという方法が
リースバックという家を残す方法です。

 

家を売って新たな賃貸に引っ越すならば
任意売却という方法の方が、競売よりもメリットが大きいです。

 

第三者が銀行との間に入って
家を適正な価格で買い取ってもらえるように
交渉してくれたり、保証人が不要の賃貸を紹介してくれたりします。
もちろん、手数料は払いますが、無理のない範囲で
ローン残高に上乗せするなど、立場を充分に理解してくれます。

 

>>リースバックや任意売却についての詳細はこちら
できれば、不動産屋だけでなく、弁護士、不動産鑑定士などがそろった
全国個人再生支援機構などがよいでしょう。

 

あなたのメンタル的なサポートもしてくれます。

 

>>全国個人再生支援機構の詳細はこちら