一括返済を迫られた

今までは3回〜4回は滞納していたが・・

 

ボーナス払いが払えない
失業中で住宅ローンが払えない

 

さまざまな理由で滞納を法的に許可されていたのが
金融緩和処置法です。

 

この法律は2013年3月に終了しました

 

国の指導としては、期限切れしたからといって
急に一括返済を迫るようなことはしない。

 

という声もありましたが、もし、一括返済を迫られたらどうすればよいでしょうか。

 

家を売るか、投資家を探すか

 

今いる家に住み続ける方法は
銀行に一括して滞納分を払うか、
全ての残高を一括で支払うしかありません。

 

それには当然お金がいりますが、
銀行以外の投資家を探して変わりに支払ってもらうこともできます。
これをリースバックといいます。

 

仮にリースバックしてくれる投資家を見つけられれば、
投資家に毎月家賃として残りを支払えば
今の家にそのまま住むことができます。

 

一方、家を売る場合には
自分で買主を探すことができれば問題ありません。
ローンの残高を一括して支払えるだけの売値がつけば
あとは賃貸に引っ越すだけとなります。

 

自分で買主を探せない場合は任意売却か競売となります

 

競売は、執行官が家にきて
家の間取り、痛み具合、公示価格などを
物件をみてきめます。

 

競売になると、執行官の調査費用だけでなく、
銀行には損害遅延金(家が売れるまでの間)
なども支払わなければならない義務が生じます。

 

なによりも、競売だと一般価格よりも
よほどよい物件でない限りやすくなる傾向です。

 

任意売却は早ければ早いほどよい

 

一括返済を迫られたら、銀行がその後法的な手続きをとったならば
それから約5ヵ月後に競売が始まります。

 

銀行が法的な手続きをとる前に
自分で任意売却をしないといけません。

 

任意売却は銀行がおすすめするものではないのです。
なぜならば、銀行は早く債権を回収したいからです。

 

任意売却をすれば、家が適正な価格で売れるだけでなく、
引越しの手続きなども面倒をみてくれます。

 

弁護士だけでなく、不動産屋、不動産鑑定士などが
銀行とあなたの間にたって見方になってくれます。

 

相談するならばこれらのプロがそろっている
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