マイホーム 後悔

30代、40代でマイホームを後悔する人はどんな人だろうか。

 

東京のマンションを購入しても、
住宅ローンは払えなくなりそう、ボーナス払いが払えない・・

 

など、悩みを抱えているお父さんは多い。

 

日本の経済は、負債で回っているともいえる。

 

住む場所を確保=住宅を購入するのに、
ローンを組まないと手に入れられない幻想を作っているからだ。

 

最近の若い世代はそのことをすでに見抜いている。

 

 

日本の住宅の平均寿命は27年

 

なぜ、法隆寺は1000年もっているのに、
日本の住宅は、30年足らずで取り壊されているのだろうか。

 

それは、使っている素材にある。

 

安い素材=新建材を使っていいと法律で決められているからだ。

 

その点、昔の家は木がよい素材を使っている。
塗り壁や漆喰を使って自分でメンテナンスできた。

 

新建材は石油ベースの素材だ。

 

ビニールクロスの壁紙や、新築でもボンドを2樽使っていて
新築に入った瞬間に、「ムっ」とした感覚を覚える。

 

ビニールクロスに囲まれているということは
テントで宿泊しているのと環境的には似ている。

 

10年後、20年後の収入が読めない

 

いい家に住みたいとは誰でも思う。
しかし、平均年収は下がっているし、家を購入したら、
そこに固定されてしまう。
大震災でも経験しているが、家は震災であっという間に崩れ去ってしまうが、
ローンは残るのだ。

 

しかも、放射能の放出は今も続いている。

 

30年、35年ローンを組んで固定した場所に
家を建てて済み続ける・・るという価値観は一昔前のものとなっている。

 

マイホームを後悔している人は売却して
新たな生活をスタートしてほしい。