窓用エアコン 取付方法

賃貸などで短期間の滞在の場合、業者を呼んでエアコンを取り付けるのは、足踏みをする。

 

そんなときに、便利なのが、取り外しが効く、窓用エアコンだ。

 

 

今回、コロナのCW-1614-WSという2014年モデルを購入した。

 

この窓用エアコンは、穴を開けなくても取り付けられる・・
というものだが、実際には、窓の立ち上がりが1センチ以上ないと、別途取り付け金具で本体をつるさなければならない。

 

立ち上がりのない家は、実は多くありそうだ。

 

一昔のアルミサッシは、立ち上がりがあるようだが、
最近のアルミサッシは、窓枠がフラットで見栄えの良いものが多く、
立ち上がりのない窓枠は、うちでも当てはまった。

 

立ち上がりが1センチ以下しかない窓枠は、取付金具を
窓枠の木やアルミ部分に穴を開けて取り付けなければならない。

 

穴を開けるのは賃貸では、後で、修繕費などとしてとして差し引かれることになるだろう。

 

そこで、窓枠をよくみてみると、すでに穴が開いてある。

 

アルミサッシを窓枠に、木ネジで取り付けている穴。

 

木ネジをはずし・・・・

 

ここに、取付金具を取り付けて・・、木ネジを再び締めれば・・
完全な穴あけ不要として窓用エアコンを取り付けることができるのだ。

 

もちろん、エアンンをはずした後も、もとどおりにできる!

 

しかし、ここで問題が・

 

付属の取付金具の長さが、足りない。もとあった穴に届かないのだ。

 

そこでホームセンターで1.5×1.5センチのL字金具を購入してきた。
長さは50センチ×2本にカットしてもらう。

 

上がホームセンターで購入したL字金具。アルミ製。
下が付属の取付金具。

 

 

 

 

L字金具に元あった穴の位置を測り、鉄鋼用の電動ドリルで穴を開けて
取り付けたのが下の写真。
(赤丸はもともとアルミサッシと窓枠を固定していた穴)

 

 

 

こうすれば、賃貸でも完全な穴あけ不要で、窓用エアコンを設置できると思う。

 

実際のクーラーは、パワーが弱めで音がうるさいが、
狭い部屋4、5畳だったら、仕事に差し支えないくらいひやすことができる。

 

ただし、数十年とそこにすむ予定ならば、外に室外機を置くタイプ、インバーター付きのほうが
実用性は相当に高い。よく冷えるし、パワーのあるエアコンの方がロスがすくなく、
結果的に電気代は少なくなりそうに感じる・・。

 

あくまでも、単身赴任で引っ越すことがちょくちょくある人、
どうしても室外機を置けない人などは、窓用エアコンもありだと思う。

 

 

ちなみに、窓用エアコンは、ネットで44%オフで購入できました。

 

たまに、30台限定などで、店頭ではありえない価格で販売しています。。