自宅 差押さえ

住宅ローンを払えない家庭が増えています

 

転職したら収入が減った
リストラされた
病気で働けない
会社の業績がダウンした
退職した後に払えなくなった
離婚をしたから住宅ローンを解約したい

 

家を手放したくないのが本音です。

 

子供の学校を移転させたくない・・
近所の目が気になる・・

 

滞納・遅延が始まってから、競売にかけられて立ち退きをするばでに1年以上かかります。

 

特に、ボーナス払いでローンを組んでいる方は
一時的にボーナス払いができないことも普通にでてきます。
借換えもできない場合もあるでしょう。

 

競売差押さえや立ち退きまでには通知書が3種類来る

 

「銀行から催告書がきた」
「保証会社から期限の利益の損失がきた」
「裁判所から競売通知書が来た」

 

催告書 期限利益の損失 競売通知書

 

 

難しい書類が自宅に郵送されてきます。
素人にはいったい何がなんだかわかりません。
しかし、これらは家を売られる前の警告的なな書類となります。

 

住宅ローンの滞納が始まってから、
5ヶ月〜8ヶ月目くらいでこれらの書類が届きます。

 

最終的に支払いができなければ
1年ちょっとで競売により家を差押さえられ、立ち退きをすることにもなります。

 

競売開始決定通知がきてもまだ間に合います

 

裁判所から競売通知がきから。
びっくりしてしまいます。

 

そのままの流れで競売にして自宅を差押さえられ
立ち退きを防ぐには親族や第三者の投資家から
家を買い取ってもらう方法もあります。

 

これをリースバックといい

 

「いったん家を保障会社から買い取って差し上げますが、何年かしたら払い戻してね」

 

という契約です。

 

>>リースバックの詳細はこちら

 

今までは、住宅ローンが払えない場合でも金融円滑化法などで
ローンの支払いを先延ばしにすることができましたが、
2013年3月からこの法律が使えなくなります。

 

家のローンが払えない場合は自分の家を売るしかありません。

 

競売にするか、任売にするか

 

結局、任売にする人が多いそうです。

 

競売だと、家がうれるまでに支払う賠償金を払わなければなりません。
これを損害遅延金といい、任売だとかからない費用です。

 

また、家を売るときに任売だと相場で売れるのに対して
競売だと相場の5割〜7割でしか売れない可能性もあります。

 

以上の理由により、競売の方が3倍の負担があるといわれています。

 

>>それでも家だけは何とか残したい方はこちら