催告書が来た

住宅ローンを払えなくなった

 

やがて、銀行からは催告書及び督促状がきます。

 

「住宅ローンを払いなさい」という通知です。

 

▼催告書から始まる通達書類の数々▼

催告書 期限利益の損失 競売通知書

 

この催告書が来ても住宅ローンを払わないと
保障会社からの代位弁済が始まります。

 

あなたの住宅ローンはオーバーローンですか

 

3年前に住宅に銀行ローンを借りました。
5000万円の住宅ローンが残っている。
しかし、住宅は土地と建物合わせて
4000万円くらいの価値しかない。

 

こういうケースをオーバーローンといいます。
普通は新築を買っても、住んだとたんに家の価値が1000万円下がります。
35年ローンを組んだ場合の損益分岐点は25年がもっとも多い計算です。

 

家を購入してから数年しか経過していない場合はオーバーローンである可能性が高いです。

 

その場合は家を合法的に売却してもっとも少ない負債に減らすのが任売です。

 

滞納がはじまってから3ヶ月〜5ヶ月目からできること

 

住宅ローンの滞納がはじまって3ヶ月〜5ヶ月目まできて
はじめて任売ができます。

 

それからが、保障会社が代理弁済を行う期間です。
代位弁済を行うまでは任売はできません。

 

期間にして3ヶ月から5ヶ月くらい支払いできないことになると
保障会社の代理弁済が始まります。

 

なぜ、滞納1ヶ月目や2ヶ月目に代位弁済できないのでしょうか。

 

銀行側の理由をみてみましょう。

 

>>なぜ、代位弁済まで期間を延ばさないと任売できないのか